瓦葺き,日本,屋根,葺き方
瓦葺き
瓦葺きは、かつては日本で多く使われていた、屋根の葺き方。自然土で作られた粘土を焼いて作った瓦で、屋根を覆う工法。瓦は地震などの強い衝撃を受けなければ、半永久的に使用できるほど丈夫な建材。瓦は屋根材の中でも抜群の断熱性能を持っていることでも有名。夏の暑さを家の中に伝えず、真冬の暖房熱を外に逃がさない。まさに、日本の気候に合った建材なのだ。ちなみに、日本で初めて作られた瓦葺屋根の建物は飛鳥寺(元興寺)。
... 当初は瓦葺きだったのだろう。妻面の通気口の意匠が事務所棟と同じである。壁面は窓まわりの重厚な感じと、それ以外の軽い感じがおかしなテイストである。 ... これも、もとは瓦葺きだったのだろう。これは、木造だろう。これは戦前かな。 ...